書店“フィクショネス”5大特徴

1:「座れる」書店

小さい・だけど狭くない
駅から歩いて2分の距離とは思えない静かな雰囲気です
ゆったりとしたスペースにはお客様のために椅子をご用意しました
じっくりとあなたのための一冊をお選びください

2:「話せる」書店

奥まったビルの2階というメリットを活かして
“フィクショネス”では一人ひとりのお客様を大切にします
「こんな本が読んでみたい」「この人の本は?」
なんていう漠然とした質問にも、店主は大喜びで応じます
「本屋のオヤジ」というよりは
本に詳しい友達のつもりで話しかけてください

3:「選ぶ」書店

世の中には、いらない本が多すぎる!

“フィクショネス”は考えます
読んでも読まなくても同じ本、読み終わったら邪魔なだけの本
旬が過ぎるとたちまち魅力のなくなる本…
はっきり言って、大書店の店頭にドカン!と並んでいる「新刊」のほとんどは
そんな本ばかりです
じっくりと向き合い、ゆっくりと頁をめくり
読み終わると人生が豊かになるような本・・・
“フィクショネス”
読み応えのある文芸作品
文章に品のあるエンタテイメント
美術とさえ言えるような絵本や児童書

店主がみずから厳選しました
どれをとってもお勧めの一冊ばかり
安心してお選びください

4:「コーディネートする」書店

“フィクショネス”のある下北沢は
小さくて楽しいお店が迷路みたいに集まっている街
なかでもここは、ブティックや古着屋さんが軒を連ねている
縁日みたいな楽しい一郭です
ブティックの店員さんが、洋服をコーディネートするように
“フィクショネス”もお客様一人ひとりに本をコーディネートいたします
本は読んでみたい、いろんな本がありすぎて
どれが自分に向いているか判らない…
そんな気持ちになったことはありませんか?
“フィクショネス”では、あなたのために
あなたの今の気分にぴったりの本をお探しします
お客様の話をじっくりうかがい、知恵を絞って
作家やジャンルで何冊かをセレクト
あなたはその中からピンとくるものを選ぶだけ
せっかくのあなたのチャレンジを無駄にしたくないと
“フィクショネス”は考えます

5:「発信する」書店

本屋といえば、出版社が持ってきた本をならべて売ってるだけ
そんなイメージはありませんか?
“フィクショネス”は、面白いことには敏感なタチ
出版社が出すものだけでなく
知られざる異才たちが出しているインディーズ雑誌をガンガン並べていきます
こんな本が出てたの? こんな雑誌は初めて!
“フィクショネス”で未来の文豪を発掘してみてはいかがでしょう?

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