http://www.kukikodan.com/
空気公団:フィクショネスと言えば空気公団。空気公団と言えばかならずしもフィクシ
ョネスではない。
そこがつらいところ。どんどん成長していく彼らの足跡そのまま
にHPもガンガン進化しています。
だからといって当人たちは相変わらずマイペー
ス。そこがいいじゃないですか。メンバーの雑談もあるし、
掲示板も楽しいです
よ。
http://www.harcolate.com/
ハルコレート:ハルコもビッグになりました。そしてまだまだビッグになりそうです。
まだ寒い頃に、
「火の国ラーメン」の前で偶然会って以来、お店にも来てくれてい
ません。HPをみたらその理由が
判りました。ハー(ため息)。フィクショネスも
がんばらないと。
http://quilala.jp/
小学館が創刊した雑誌「きらら」のHP、っていうよりWEBバージョンです。藤谷治の連載小説『い
つか棺桶はやってくる』が読めます。片山恭一、嶽本野ばら、市川拓司、藤谷治という具合になら
んでいます。何だかすいませんね。
http://www011.upp.so-net.ne.jp/rouman/
フィクショネスの近所でうろついてる男、つーか某古本屋の従業員「浪漫堂」のHPです。
日記にはどーしよーもないことばっか書いてあるし、どこへ行くにもいったんトップに戻らなきゃならなくて、
しかもそのトップではいちいち鞍馬天狗のアニメーション(まあ、良くできてはいるけど)に行かなければ
ならないので、面倒くさいんですが、「リンクしてくださいよー」って会うたんびに言われるんでリンクしま
した。ただし彼のパートナー「ピータン」さんのCDレビューは、けっこう面白いです。知っているミュージ
シャンがいっこもありませんでした。世の中は広いですね。
(追記。上記のように書いたら、浪漫堂さまより泣き、じゃなかった、クレームが入りました。そこで日記
を丁寧に読んでみると、なかなか面白かったので、上の記述は訂正します。ごめんよ、K)
http://www.hondamizuho.com/
フィクショネス開業以来、店内をうろついては喋るだけ喋って帰っていくというのを繰り返している「本田
みずほ」のHPです。本田さんはフィクショネス開店当時は単なる近所のうるさいアルバイトでした。しか
し何を隠そうかつては吉本興業の売れっ子タレントだったのです。体調を崩して休業していたのがここ
1、2年でがんがん復活のきざしを見せております。僕は以前の彼女の活躍をまるっきり覚えていないし、
この人は「昔の人気者」っぽい勘違いもまるでないので、会えばおたがいドアホな話をしています。
http://www.ichigo-natsuno.com/
夏野苺さんという写真家のHPです。この人も現在上り調子でがんがん行っているようですが、かつては
下北沢に住んでいて、読書家でもあるので親しくさせていただいておりました。どうやら「週刊ポスト」でも
仕事をなさっているようですが、ポストは小学館ですから、世の中は狭いです。知り合いだからというわけ
でもなんでもなく、僕はこの人の写真は味があって好きです。HPではエッセイがお勧めですが、複雑きわ
まる人間の心がじかに見えてしまうので、ゆっくり読むようにしましょう。